2008年07月08日

 小学生の頃「ストリーキング」という言葉が流行った。実は当時、僕らはこれを「ストーリーキング」と呼んでいたのだが、Streakingは「裸で街を走る行為」Story Kingは直訳すると「物語王」なので、ストリーキングとストーリーキングは似て非なるものである(笑) 


 日頃封じられている願望を爆発させ、素っ裸で公衆の面前を走り抜ける行為は、おそらく我々の遺伝子の奥深くに潜んでいる「原始的な欲求」を満たしてくれるに違いない。と同時に、禁断のスリルをも味わう事ができるわけで、その時の興奮はいかばかりか‥‥。


 当時僕もストリーキング・ブームに躍らされるように、悪友たちと自転車を連ね、立ち漕ぎしながらズボンとブリーフを膝まで下げ、フルチンで街を走り回ったもんである。間違いなくおバカな行為である。本人たちもそれがおバカである事は重々承知していたが、だからこそ面白いのである。ま「街」と言ってもしょせん田舎だし、フルチンと言ってもまだ黒っぽいものが生える前なので、罪のない遊びだったと言えよう。
posted by ひげフレディー at 16:26 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
実はぼくも若気の至りでストリーキングやりました。
もちろん全裸です。
やった人は分かると思うけど
尻で風を切るのは気持ちいいものです。
Posted by シュガールー at 2008年07月08日 19:08
【シュガールーさんへ】
あぁ‥‥たしかに僕もちんこより尻の方が敏感に風を感じていたような気がします。
ところでルーさんは何歳の時にストリーキングをやったんですか?
Posted by ひげフレディー at 2008年07月08日 23:20
17の夏
なんて言うか、閉塞してたというか、ちょっと思うところあって。
もうリリースするしかなかったような。
21の秋はもっと明るく自由な表現というか・・
露出趣味はないですよ。念のため。
そういえば
ちょっと趣きが違うけど42の冬に裸男もやりました。
Posted by シュガールー at 2008年07月09日 00:32
【シュガールーさんへ】
なんと2回もおやりになったんですか? しかも成人後も‥‥素晴らしい!「リリースする」という表現、気に入りました。上手にリリースできずに犯罪に走る人もいますから、しかるべき時に何らかの形でリリースする事は必要かもしれませんね。
「裸男」というのは「裸祭り」ですか? 42という事は‥‥なるほど、厄年の時に参加なさったんですね。
Posted by ひげフレディー at 2008年07月09日 02:05
スキンヘッドとセットでやると
鬼に金棒ですよ
Posted by シュガールー at 2008年07月09日 13:38
小学校の頃、何かあると校内を裸で走り回るクラスの男子がいましたっけ。
フレディーさんもそんな無邪気なことをやってたのですねww

同じ裸でも、部屋で裸な裸族よりストリーキングのほうが、ちょっとだけ格好良く感じるのはなんででしょうね。
Posted by みっちー at 2008年07月09日 13:49
【シュガールーさんへ】
うわっ、スキンヘッドで全裸はちょっと怖いですねぇ‥‥そんな人を見かけたら泣いちゃうかも知れません(笑)

【みっちーさんへ】
僕もさすがに日常的にやってたワケじゃないですよ(笑)裸族とストリーキングは根っこの所では繋がってるかも知れませんが、アウトプットの仕方がかなり違いますもんね。やっぱりリスクを覚悟で決行するストリーキングの方が「アッパレ感」を感じます。
Posted by ひげフレディー at 2008年07月09日 15:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102439721

この記事へのトラックバック