2009年07月05日

予想行動範囲

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2009年07月04日

無意識造形

 電話をしながらメモ帳なんかに落書きをしている人がたまにいますな。僕はあれ、滅多にやりません。やったとしても、絵になっていない事が多いです。ただひたすらグルグルグルグル毛糸玉のような物を描いていたり、マス目を描いてそれを塗りつぶしていたり、絵でも字でもなく、面白くも可笑しくもないシロモノである事がほとんどです。

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 無意識の中で作られた物には何かが潜んでいるに違いない。仮にそう考えると、なんとなくワクワクしますな。ま、例えば電話の最中なんてのは、厳密に言えば「完全な無意識」ではないんでしょうが、なんとなく潜在意識が表に出やすい状態なのではないか。と思ってみたりするわけです。
posted by ひげフレディー at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

真夜中の音声解説

 DVDの中には本編の他に特典として「音声解説」なるものが入っている場合がある。いま借りている「BLADE RUNNER」のDVDにも監督のリドリー・スコットの他に2パターン、合計3バージョンの音声解説が収められているんだけど、基本的に僕は「やっぱり映画は本編で勝負でしょ」という考えの持ち主なので、この音声解説ってやつは「蛇足」以外の何者でもなく、スルーする事がほとんどだった。
 しかし今回、リドリーの音声解説つきBLADE RUNNERを観て衝撃を受けてしまった。何度も観ていたはずの作品に隠されていた驚愕の事実。そっか、僕は今までこの作品の上辺しか捉えてなかったんだな。これを見逃すようじゃ「BLADE RUNNERが好き」なんて言う資格ナッシング。

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 ここから先はネタバレ的な内容になるかも知れないので、まだこの作品を観た事がなくて、いつか観ようと思ってる人は読まない方がいいかも‥‥。でももし既に観た事があって、もう観ないかもしんない。って人は読んでいただいても構わないだろう。もしかしたら「あんたそんな事にも気づけなかったの?」って言われそうな、その筋ではとっくの昔に常識化している内容だったりするかも知れないんだけど、もし僕と同じように「えっ、そーだったの?」とお感じになった人は、きっと「もう1度観直してみなきゃ」とお思いになるだろう。
 
驚愕の事実を読む
posted by ひげフレディー at 04:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月03日

WEEKEND FLY TO THE SUN

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 2個前のエントリーへのコメントで、思いがけないアルバムが急浮上。「あ〜 あ〜 あったあった そういえば」ってワケで引っ張り出してきたLPがこれ。角松敏生のセカンド・アルバム「WEEKEND FLY TO THE SUN」。

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 僕が角松に注目するようになったキッカケがこれだった。彼が凄いのは「え? なんで?」ってくらい豪華なミュージシャンやレコーディング・スタッフとの仕事を連発させたこと。当時僕ら(音楽好き仲間)の間でも「角松はなんであんな連中とやれるんだ?」という話で盛り上がった事を思い出す。

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 上の写真、上段左からアレンジのTomTom84、ギターのAl Mckey、ベースのNeithan East、下段はベースのLouis Johnson、ドラムのJohn Robinson、ベースのAblaham Laboriel、ギターのCarlos Riosと、泣く子も黙る面々がズラズラーっ! その他にブラス・セクションはPhoenix Hornsだし、キーボードにはDean GantやDon Grusinといった人たちも名を連ねている。

 このアルバムに収められている曲は、いわゆる「日本のシティーポップ」の範疇に入るものだけど、当時アメリカ西海岸で円熟の極みに達していたAORのエッセンスが散りばめられている。ま、細かいことを言えば「これってまんまアル・ジャロウですよね?」みたいな曲がいくつかあったり「タツローの曲のあの部分っぽいよね」みたいなところはままあったりもするんだけど、ま、そういう意味でも実に角松兄さんらしいアルバムかもね(笑)これ以降、彼は次第にニューヨークのイタリア系ファンク・サウンドへの傾倒を強めていくワケで、そう言う意味ではこの「モロ西海岸」なアルバムは貴重な1枚かもね。

【追記】
YouTubeに上がってたので貼っときます
posted by ひげフレディー at 13:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music

obstruct the sky

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2009年07月02日

The Beastest Bassist in the world !

posted by ひげフレディー at 21:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | Video

Me'Shell Ndegéocello

a great Vocalist, Songwriter & Bassist







posted by ひげフレディー at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music

黄 白 黄

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2009年07月01日

はいしゃ

 今日から7月。各種病院に通院中の皆さま、保険証をお忘れなく。実は2日前に歯の詰め物が取れまして、今朝2年ぶりに歯医者に行ってきました。久々に嗅ぐ歯医者の匂い。これを嗅ぐと眠くなるのはナゼでしょう‥‥。

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 前回の治療は僕の経済的な理由から途中で頓挫してしまいまして、抜く予定だった親知らずがまだ1本残っているのであります。とりあえず今回、他に大きなトラブルは発見されなかったので、詰め物を詰め替えたら、親知らずの抜歯へと歩を進める事になりそうですが、難工事が予想されております。2年前は上2本、下1本の親知らずを抜きましたが、下は変な生え方をしてて手こずりました。残った1本も随分ワガママな生え方をしております。あぁ‥‥またしばらく通院か。
posted by ひげフレディー at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

FULL METAL JACKET

 僕はスタンリー・キューブリックという映画監督が好きだ。日本で公開されなかった彼の初期の作品や、ビデオ化・DVD化されてない物もYouTubeを探してとりあえずすべて観た。

 僕のキューブリック好きは、中学生の頃にリバイバル上映された「2001年宇宙の旅」がキッカケで始まった。「シャイニング」以降はリアルタイムでフォローしている。「シャイニング」以降は‥‥と言っても、その後の作品はたった2作「フルメタル・ジャケット」と、彼の遺作となった「アイズ・ワイド・シャット」だけだし、「アイズ・ワイド・シャット」が公開された時、既にキューブリックは亡くなっていて、僕はなぜか急に観るのが怖くなり、結局はこの前やっとDVDで観たわけで、つまりちゃんとリアルタイムで観たのは「シャイニング」と「フルメタル・ジャケット」だけ。という事になる。「シャイニング」は僕のお気に入りで何度も繰り返し観ているが、「フルメタル・ジャケット」は公開直後に映画館で1度観ただけ。何とも消化しにくい作品で「キューブリックらしくない作品」というのが僕の第一印象だった。

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FULL METAL JACKET
(1987年/アメリカ)

 今回、22年ぶりにこの作品をDVDで観直してみて、やっぱり消化しにくい感はあったんだけど、「キューブリックらしさ」の発見には成功した。「ロリータ(1962年)」以降「ドクター・ストレンジ・ラヴ(1964年)」「2001年宇宙の旅(1968年)」「時計じかけのオレンジ(1971年)」「バリー・リンドン(1975年)」「シャイニング(1980年)」「フルメタル・ジャケット(1987年)」そして「アイズ・ワイド・シャット(1999年)」これらに共通して描かれているのは「狂気」だ。それが主題でない事も多いが、必ず誰かが、何かが狂う。何かに取り憑かれ、理性の壁が崩壊してしまう。「フルメタル・ジャケット」などは最も狂気の似合う場所「戦場」が描かれているわけで、そう言う意味では狂気が当たり前過ぎて、その結果キューブリックらしさの発見に手間取ったのかも知れない。

 次は、これもリバイバル時に映画館で1度観たきりで、なかなか観直す勇気の出ない「時計じかけのオレンジ」に挑戦しなければ‥‥と思っている。

posted by ひげフレディー at 00:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | Disc Review

2009年06月30日

ゼェゼェ

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posted by ひげフレディー at 15:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

階段

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posted by ひげフレディー at 12:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

BLADE RUNNER

 雨の夜「ブレード・ランナー」を観た。今まで何度もビデオで観てるが、もしかしたら10年ぶりぐらいかも。今回観たのは監督のリドリー・スコットが自ら映像と音声を再吟味した「ファイナル・カット」と題されたリマスター版。

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BLADE RUNNER - THE FINAL CUT -
(2007年/アメリカ)
※オリジナルは1982年公開

 随所に散らばる日本語と時折流れてくる詩吟。場面のほとんどは雨で夜。圧倒的に甘美なSF的世界観。ダグラス・トランブル、シド・ミード、ヴァンゲリスという強者たちを総動員して作られた斬新な未来世界。もーねー、最初に観たときのショックは凄まじかった。リドリー・スコットはエイリアンとこの作品で一躍カリスマ的監督になったし、その後作られた映画やコミック、アニメなどに与えた影響も計り知れない。

 でも‥‥あれ? むかし観た時とエンディングが違う。デッカードとレイチェルの逃避行シーンの前でエンドロールが流れ出した。あらららら、最後のシーンがカットされてる!‥‥でもこれで正解だろう。僕はこの終わり方の方が絶対いいと思った。このDVD、返却する前にもう1度観よう。

posted by ひげフレディー at 00:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | Disc Review

2009年06月29日

円脱あちゃこ

 ついに梅雨明け前線が北上を開始したようだけど、東海地方はいつ頃になるんだろう。そんなこんなの6月下旬。イパネマの娘ばりのボッサボサがいいかげん鬱陶しくなってきたので、髪を切りに行った。

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 ホントはスッキリ刈り上げてしまいたかったが「ここに円形脱毛があるんですよ」と伝えると「あ〜、刈り上げはしない方がいいなぁ‥‥場所がね、低いんですよ〜」と言われ、仕方ないので耳まわりと襟足あたりを軽く梳(す)いてもらうにとどまった。

 あ、そうそう。円形脱毛の件を伝えた瞬間、店員さんの態度が一気にフレンドリーになったのが面白かったなぁ。「僕もね同時に5個できた事があってね、ほら、ここ。白髪になってるでしょ?」と嬉しそうに自分の頭を指さした。見ると、ホントだ。半径3cmほどのエリアだけが白い。「ここもね1度抜けちゃってね、生えてきたと思ったら白髪だったんですよ」へぇぇ、そんな事もあるんだぁ。で、そこからしばらく円脱談義ですわ(笑)何つったらいいんだろう。同じ悩み、同じコンプレックス、同じ弱点を持つ者同士の連帯感‥‥っていうの?「おぉぉ、あなたもですか」という喜び? そんなもんを感じましたな。
posted by ひげフレディー at 13:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月28日

ちゝやのカツ丼

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 実家で久しぶりに「ちゝや」のカツ丼を食べた。子供の頃の僕にとって「カツ丼」と言えばコレだった。ごはんとカツの間にキャベツの千切り。そしてカツの上にはレシピ不明のソースがかかってる。見た目は味噌カツっぽいんだけど、味噌じゃないんだ。ケチャップがベースになっている事までは想像がつくんだけど、その他に何が混ぜてあるのかがわかんない。マヨネーズも入ってる気がするので、オーロラソースの1種と言えなくもないかも。

 僕の中ではこんな「変わり種カツ丼」がデフォルトだったので、卵とじのカツ丼を初めて食べた時は衝撃だった。その後、いろんな店でいろんなカツ丼を食べたけど、ちゝやみたいなカツ丼にはついぞお目にかからなかったな。で「あ、アレは特別なカツ丼だったんだ」と気づいたわけです。
posted by ひげフレディー at 21:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月27日

「PCBC Summer Tour 2009」開催せまる!

 thin-p(ティーピー)さんがホストを務める「PCBC Summer Tour 2009」開催まであと1週間となりました。既にいろんな所で告知されてるのでご存知かもしれませんが、今回はさすが「サマーツアー」と銘打ってるだけあって「夏に行なわれます!」あ、違う違う。ポイントはそっちじゃなくて「ツアー」の方。

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 今回はナント、名古屋→大阪→東京と場所を変え、しかもその会場毎にコンセプトも違うらしい! もちろん無料だし、事前の申し込みも不要なので、当日フラッと会場に行っていただくだけでオッケーよ♪
 だけど「夜の部」はお店の予約とかの関係で、事前にthin-pさんにメールしなきゃダメみたい。あ「夜の部」っちゅうのは、PCBCの後に行なわれる親睦会っていうか、お食事会っていうか、ま、そんな感じのもんです。あ、東京だけは「PCBC」と「夜の部」の間に「カフェミーティング」なるものが開かれるみたい。いいなぁ〜東京も行きたくなってきた‥‥。

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 僕は今のところ、東京にまで足を伸ばせるかどうか‥‥あれやこれやを調整中なんだけど、とりあえず念願の大阪心斎橋にはコッソリ伺うつもり♪‥‥って散々いろんな所で言ってるので全然コッソリじゃないけど(笑)

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 ポッドキャストに興味のある人もない人も、既にやってる人もまだやってない人も、「ポッドキャストってなに?」って人も、とりあえず行ってみればいいぢゃん♪ タダだしさ。友達できるかもしんないし、thin-pさんの半スベリなダジャレも聞けるかもしんないしさ(笑)

日程・開催時間・内容など、詳しい事は「Podcast Begginers Club」本家サイトで確認してちょーだいね。
PCBC(イヴェント・ページ)
■コチラを見ると2倍ワクワクできる→PCBC(ブログ・ページ)
posted by ひげフレディー at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | Podcast

空を狭くする工事も着々進行中

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posted by ひげフレディー at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

空を広くする工事もそろそろ終わり

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posted by ひげフレディー at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月26日

夏装備

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 僕は普段、仕事に使っているiMacの画面の照度を最も暗く設定している。それでも長時間作業していると眩しく感じてくる。そんな時に登場するのが100円ショップで買ったサングラス。もちろん色の具合を確認しなければならない時には外すが、これのおかげで少し目が楽になる。
 そしてサングラスのもう1つの効能は、ディスプレイから発せられる熱波を和らげてくれる事。この季節になるとこの熱波が案外馬鹿にならない。ディスプレイから1メートル弱離れていても眼球が押される感じがする。
 もう1つの夏装備が、以前にも書いた気がするが、キーボードの手前に敷くタオル。エアコンオフ&半袖時はこれがないとどーにも具合が悪い。
posted by ひげフレディー at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

さよなら ありがとう

さすがに
重なると
ちょっとな

ファラとマイケルが亡くなった



posted by ひげフレディー at 12:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記